えんとつ町のプペル展の混雑状況は?東京・名古屋の開催場所はどこ?感想あり

えんとつ町のプペル展 ギャラリー

「えんとつ町のプペル展」開催中!

お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣さんが手掛ける絵本『えんとつ町のプペル』が2016年10月21日に発売され、11月3日より個展となる「えんとつ町のプペル展」が開催されています。

えんとつ町のプペル展
出典:http://sezonartgallery.com/

「えんとつ町のプペル展」と言えば、西野さんの「入場無料で開催したい」という要望から、クラウドファンディングで支援者を募った結果、集まった金額が4,600万円以上、支援者数も6257人にのぼり、日本記録を樹立したことでも話題になりましたね。

ですので、もちろん入場無料です。(名古屋は有料です)

開催場所はどこ?開催期間や営業時間、アクセス方法は?

11月は表参道(東京)で開催!

開催場所は、表参道にある「SEZON ART GALLERY(セゾンアートギャラリー)」1階で、開催期間は、2016年11月3日(木)~30日(水)となっています。

ちなみに、11月25日(金)は休廊日ですので、ご注意ください。

SEZON ART GALLERY(セゾンアートギャラリー)
住所  :東京都渋谷区神宮前3-6-7 1F
営業時間:11:00~18:00(最終入場は17:30)

アクセスは以下の通りです。

  • 東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道駅」から徒歩8分
  • 東京メトロ銀座線「外苑前駅」から徒歩8分

「表参道駅」と「外苑前駅」のちょうど中間ぐらいになりますね。

特に「表参道駅」からギャラリーまでの道は、オシャレなカフェや店で溢れかえっているので、道中も楽しめると思います♪

12月は名古屋で開催!

さらに12月になると、名古屋の観音ビルで『えんとつ町のプペル展in名古屋』が開催されます。7階が展示6階がグッズ販売となります。

開催期間は、12月3日(土)~27日(日)で、水曜日は定休日です。

また、こちらの入場料は1,000円で、クラウドファンディングの支援額次第で中学生以下無料となる可能性もあるようですね。

観音ビル全体がこの期間、「ビルエンナーレ」というアートイベントが行われているので、そちらも併せて楽しめそうですね。

「TOLAND」というオシャレなカフェもあるので、デートなどにも良さそうです♪

観音ビル(名古屋)ビルエンナーレ
カフェTOLAND
出典:https://camp-fire.jp/

観音ビル
住所  :愛知県名古屋市中区大須4-11-5
営業時間:平日 12:00~20:00/土日祝 11:00~19:00(水曜日は定休)

アクセスは以下の通りです。

  • 名城線「上前津駅」から徒歩1分

混雑状況は?

表参道(東京)の混雑は?

「混雑時は10:45から整理券を配布する」ということですが、今のところ、そこまでの混雑状況は確認できていませんね。

土日であっても比較的ゆっくり鑑賞することができたという方も多いようです。

後半は祝日も絡んでくるので、11月13日(日)、19日(土)、20日(日)、23日(水・祝)、26日(土)~最終日あたりは多少の混雑もあり得るので、可能であれば平日に行くのがオススメです。

特に13日(日)29日(火)は、作家の西野さんが在廊する日なので、会いたい人はこの日を狙うと良いですが、混雑する可能性は非常に高いですね。

名古屋の混雑は?

土日祝日は多少混む可能性はありますが、おそらくそこまでの混雑という混雑はないと予想されます。

混雑の可能性があるのは、初日の12月3日(土)、4日(日)、23日(金/祝)~27日(火)の最終日あたりでしょうか。

また、17日(土)は、観音ビル6階で著者である西野さんのトークライブがあるので、この日も混雑する可能性は高いです。

確実にゆっくり見たいのであれば、やはり平日がオススメですね。

泣く人続出!”光る絵”が美しい「えんとつ町のプペル展」の感想・レポートは?

この展示では、4年半をかけて細部にまでこだわったデジタル原画を引き伸ばし、特殊なフィルムに印刷し、LEDの光を当てた「光る絵」が最大の見どころとなっています。

サイズは60cm×60cmがほとんどですが、表紙の絵は圧巻の特大サイズになっています。

えんとつ町のプペル展

作品の点数は全部で41枚!

絵本に出てくる絵、全カットですね。それをこの展示で見ることができます。

ギャラリー内は、撮影OK小さいお子さんOKとかかなり寛容なので、子連れでも気兼ねなくブラッと入れるところが大きな魅力のひとつとなっています。

実際、子連れで見に来ているママさんもちらほらいましたね。

えんとつ町のプペル展
えんとつ町のプペル展

暗いギャラリー内に展示された「光る絵」は、なんとも形容しがたい幻想的な美しさでした。(「光る絵」がたくさんあるので、実際ギャラリー内は結構明るいです)

『えんとつ町のプペル』の歌やジャズなどの素敵な音楽も流れていて、それが相乗効果となってより大きな感動をもたらしているようです。少し鳥肌が立ちましたね。

私が行った時にはいませんでしたが、ツイッターなどの情報によると、泣く人も続出しているようです!

えんとつ町のプペル

1階出口のところには、作中でプペルが着ていた服の実物が展示されていました。

えんとつ町のプペル展 プペルの服

また、地下1階の販売フロアには、LEDを使用した光るアート作品高品質プリントのジークレー作品絵本ポストカードなどが販売されているほか、『えんとつ町のプペル』の誕生秘話完成までの経緯ラフ画などが展示されています。

えんとつ町のプペル展
えんとつ町のプペル展
えんとつ町のプペル展
えんとつ町のプペル展

その他、カフェも併設されているのですが、即席感があるわりに雰囲気のあり、メニューのラインナップも凄いんです。

えんとつ町のプペル展 367°
えんとつ町のプペル展 367°

「牛フィレ肉のステーキ」を注文しましたが、びっくりするほど本格的に作ってあって、とても美味しかったです!

えんとつ町のプペル展 367°

サラダバーのような取り放題のスペースもあり、「セロリと胡瓜のマリネ」「キノコのピクルス」「紫芋のサラダ」「牛蒡と春菊のかき揚げ」など、かなり変化球な副菜が揃っていました。

その中でも、個人的には「里芋のグラタン」が特に美味しかったですね!

えんとつ町のプペル展 367°
えんとつ町のプペル展 367°

ちなみに、販売スペースに、こんなものもありました…「クソおみくじ」。

えんとつ町のプペル展 クソおみくじ

ドブ…(笑)

えんとつ町のプペル展 クソおみくじ

生の原画が見れなかったことが唯一残念ではありましたが、「来てよかった!」「良いものを見た!」と、とても幸せな気分にもなれる空間でした。

やはり現地で実際に見ないと伝わらない良さというのもたくさんあるので、行く余裕のある方は、是非足を運んでみてください♪

会員限定の販売も!

以下の2種類いずれかのセゾンカードを持参した会員限定の販売イベントがあります。

  • セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
  • セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード

条件を満たしていれば、展示されたアート作品などを実際に購入することができることになっています。

やや値は張りますが、これはファンなら欲しいところですね。

イベントの期日は以下になります。

  • 11月25日(金)11:00~18:00
  • 11月26日(土)18:00~19:00
  • 11月27日(日)18:00~19:00
  • 11月29日(火)18:00~19:00

29日(火)は、作家の西野さんが在廊し、作品を購入するとその場でサインをしてもらえるということです。

私はそもそも買う資格がありませんが、買えるのであれば、やはりサイン付きが欲しいですね!

『えんとつ町のプペル』の基本情報

えんとつ町のプペル

著者 にしのあきひろ
出版社 幻冬舎

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