エリックカール展が2017年東京で開催!内容と開催場所・期間・料金は?

エリック・カール展

絵本「はらぺこあおむし」の作家エリック・カールの展覧会が2017年開催!

ベストセラー絵本「はらぺこあおむし」で世界的に有名なアメリカの絵本作家エリック・カールさんの展覧会『エリック・カール展 The Art of Eric Carle』が、2017年4月から東京都の世田谷美術館で開催されます!

日本の美術館で開催されるものとしては、実に9年振りになるということです。

エリック・カール
出典:http://ericcarleblog.blogspot.jp/

幼児絵本ではとても有名な「はらぺこあおむし」は、お子さんがいるご家庭では1度は見たことがあるのではないでしょうか?

「はらぺこあおむし」は、触れる本、読めるおもちゃというコンセプトで、子供達が大好きな食べ物ばかりを色鮮やかに表現された、子供向け絵本です。

小さなあおむしが、やがて大きく美しい蝶になる、親子で楽しめる希望に満ち溢れたストーリーで、知育絵本としても人気ですね。

昨年(2016年)、『はらぺこあおむし』の日本語版刊行40周年を迎え、限定版絵本の販売などもあり、話題になっていたところから展覧会開催という形になりましたね。

エリック・カール展の内容は?

前回の展覧会では以下のような原画が公開されています。

  • はらぺこあおむし
  • だんまりこおろぎ
  • とうさんはタツノオトシゴ
  • 10このちいさなおもちゃのあひる

今回の展覧会では、作者の母国アメリカのマサチューセッツ州にあるエリック・カール絵本美術館の全面協力を得ているということで期待も高まっています。

エリック・カール展
出典:http://ericcarle2017-18.com/

代表作や人気作品の原画やスケッチ、さらには舞台衣装、立体作品などまで、約160点もの作品が展示される予定になっているということです。

画家で絵本も手がけるパウル・クレーさんや『フレデリック』『あおいろくんときいろちゃん』などの絵本作家レオ・レオニさんとの共作絵本の原画や「14ひきのシリーズ」のいわむらかずおさんとの共作絵本『どこへいくの? To See My Friends!』などの原画も見られるようで、かなり濃い内容になりそうですね。

ちなみに、前回の開催では、制作風景の映像も観れたようですので、「はらぺこあおむし」がどのようにして完成したのかも、見られるかもしれませんね。

もちろん販売コーナーも設置されますので、限定グッズなどあるとテンションも上がっちゃいますね!

開催場所や開催期間、料金は?

エリック・カール展 ポスター
出典:http://www.museum.or.jp/

開催場所は東京都世田谷区の砧公園内にある世田谷美術館で、開催期間は2017年4月22日(土)~7月2日(日)となっています。

世田谷美術館
出典:http://www.museum.or.jp/

開催場所
世田谷美術館(東京都世田谷区砧公園1-2)
開催期間
2017年4月22日(土)~7月2日(日)
開館時間
10:00〜18:00
休館日
毎週月曜日(祝日の場合は開館、翌平日休館)
電話番号
03-3415-6011

開催期間は約2か月半と長めで、見に行く時間を作りやすいので、忙しいママさんにも喜ばれそうですね。

料金は下記の通りです。

一般
1,200円(前売り/団体:1,000円)
65歳以上
1,000円(前売り/団体:800円)
大高生
800円(前売り/団体:600円)
中小生
500円(前売り/団体:300円)

※団体は20名以上。障害者割引あり

公式ぺージにも記載はありませんが、小学生未満は無料ということでしょうかね…?(わかり次第更新します)

また、世田谷美術館での展示後は、各地を巡回するとのことです。

世田谷美術館へのアクセスと駐車場は?

世田谷美術館へのアクセスは以下の通りです。

  • 東急田園都市線「用賀駅」徒歩17分/美術館行バス「美術館」下車 徒歩3分
  • 小田急線「成城学園前駅」渋谷駅行バス「砧町」下車 徒歩10分
  • 小田急線「千歳船橋駅」田園調布駅行バス「美術館入口」下車 徒歩5分
  • 東横線「田園調布駅」千歳船橋行バス「美術館入口」下車 徒歩5分

車で来場される方のために、駐車場も用意されているようですね。

  • 来館者専用駐車場(無料 60台/開館時間中)
  • 砧公園有料駐車場(有料 177台/24時間)
    ・普通車:最初の1時間まで300円、以降30分毎100円
    ・大型バス:最初の2時間まで2,000円、以降30分毎500円
  • 障害者用の無料駐車場(無料 2台)

障害者用の無料駐車場はスペースの都合上、予め美術館への連絡が必要とのことなのでご注意ください。

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